株主優待+家族名義で同じ銘柄の保有 で優待度アップ

半期・1年毎に、株主に対して買い物券や自社サービス優待券を贈呈するのが、株主優待制度です。もちろん、自分の名義だけで保有していても優待は受けれるのですが、その企業の株主優待制度を上手に利用することで、同じ株式数を保有していても、優待内容をアップさせることが可能です。
今回は、家族名義で同じ銘柄を保有することで優待をアップさせることができる場合をご紹介したいと思います。
自分の配偶者や親・子供名義の口座を作り、株主優待を受けれる株数を購入します。そうすると、家族の人数分受けられる優待が増えます。

今回はワタミ(東証一部7522)の例を挙げます。 ワタミの株式を保有していると、自社サービスの優待券(500円相当)を100株以上12枚、500株以上24枚受け取れます。 ● 株価1500円、株数400株、1年間保有した場合

※※ 購入にかかる手数料、口座管理料等は考慮していません。また株価は変動します。※※
※※ 株主優待の詳細は、最新の企業HPをご確認下さい。※※
※※ ほとんどの証券会社は未成年者の口座開設に制限を設けています。※※

➊ 1人で400株保有している場合     投資金額 1500円 × 400株 = 60万円
株主優待 一回あたり6000円 × 年2回 = 1万2千円

➋ 4人で100株ずつ保有している場合   投資金額 1500円 × 100株 × 4人 = 60万円
株主優待 一回あたり6000円 × 年2回 × 4人= 4万8千円

一人が保有していれば、1万2千円相当の優待ですが、4人に分散させて保有させることで優待は4万8千円になり、優待をアップさせることができますね。もともとワタミは優待利回りが良いことで有名ですが、さらに優待利回りが向上できます。同じ考え方で家族保有にすることで、優待アップを図れる場合は多いと思います。皆さんのアイデアがあれば、ぜひコメントしてください。よろしくお願いします。 (参考)親の同意の下に口座開設を認めている証券会社(野村証券、SBI証券、松井証券等)
詳しくは証券会社の窓口に問い合わせてみてください。 (参考)ワタミの平成26年3月19日時点の株価1,491円

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