注目のミニ保険 こんなのあります

☆彡 ミニ保険って聞いたことありますか?。なんだそれっていう人も、ああ知っているよっていう人もいると思います。今回は、その概略と、どんな種類があるのか、簡単にご紹介したいと思います。

ミニ保険の概要

ミニ保険は「少額短期保険」とも言われ、保険金額が少なく保険期間も短いといった特徴があります。少額の保障で短期間、そして安い保険料で、様々なニーズに合う保険があるため、注目されています。

取り扱える保険の種類

少額 死亡保障の最高額300万円まで
医療保障80万円まで
損害保険1000万円まで
短期 1年~2年程度

例えば、外国の方が、日本国内に滞在した時に医療費を保険で賄えるものや、面白いものは、ペットの入院・通院・手術費の一部等を、保険で賄えるものもあります。

ミニ保険の例

主なミニ保険(少額短期保険)

〇 地震補償保険 地震保障を上乗せすることができます。

〇 生命保険 死亡保険金の上限あり。

〇 ペット保険 ペットの医療費が保険で補償される。

〇 医療・傷害保険 糖尿病患者や知的障害者、不妊治療中の方が入れる保険もあります。

〇 外国人向け保険 外国の方が、日本国内に滞在する場合に加入できる。

〇 家財保険 災害等によって、家財に被害が出たときに保障される。

〇 既往症対応保険 持病がある方にも、過去に病気や外傷があっても加入できる可能性があります。

〇 お天気保険   旅行するとき雨だったら旅行代金が保障される。

〇 チケット保険  病気や、急な仕事の用事などでコンサートに行けなくなっときに保障される。

〇 山岳保険  登山で遭難した際の捜索・救助活動費用が補償される。

〇 弁護士費用保険 トラブルにかかわる弁護士費用を保障する。


(他にもたくさんあります。)

一般の保険会社との違い

一般の保険会社が販売している保険とどう違うのか疑問がわくと思います。一般の保険会社は、免許制になっており、最低資本金や、救済保険会社による保護機能を設けているなど、厳しく規制監督されています。それに比べて、ミニ保険を取り扱える会社は、規制が緩やかである反面、ミニ保険を取り扱う会社が倒産した時のセーフティネットが弱い面があります。また規制が緩やかなので、バラエティに富んだ商品が生まれるとも言えます。
通常の保険会社を設立するのには、資本金が10億円必要ですが、少額短期保険だけを取り扱う会社を設立する場合は、1000万円でよいことになっています。このため、年々参入会社が増えてきていますが、私達保険に加入する者にとっては、それだけ選択の幅が広がっているといえるでしょう。
大手の保険会社では、手掛けにくい分野で、特色のある保険が多いですので、保険を検討する際の選択肢になるでしょう。

(参考)保険契約の際ネットで申込みすることが多いようです。

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