電子マネーの利用増加基調続く、4月決済件数37%増 電子マネーを家計管理に役立てましょう

2014/06/08 日経流通新聞の記事で、
主要6電子マネー(前払い式)の4月の決済件数は前年同月比37・7%増の3億5511万件と過去最高となったそうです。

電子マネーって何?っていう方は、セブンイレブンのナナコカードや、イオングループのワオン、JRのイコカ・パスモっていえば、あああれかとイメージできるでしょうか?

消費増税で、小銭で支払うのを面倒に感じる人など増え、電子マネーを利用し始める人が増えているといいます。電子マネーは、あらかじめ代金を前払い(チャージ)し、購入するときにチャージした金額で決済する場合が多いのですが、あらかじめ一定金額を入金しておけるので、出費を管理する道具としても活用できそうです。

例) その月の出費の上限は40,000円と決めておく。
毎月40,000円(一定の金額)をチャージする。
購入の際、チャージしたカードを使う。
使った時にレシートで残高をチェックする。

このようにして、その月は上限いくらで抑えると決めておいて、買い物の度チェックするようにすれば、節約意識も働くようになって、自然と出費を抑えることにもつながりますよね。いつも現金で買っていれば、毎月の出費額の上限を決めることができませんが、電子マネーならではのメリットだと思います。また、電子マネーが増えすぎて、どのカードにいくら残高があったかわからなくなりがちですので、気を付けましょう。

さらに電子マネーで買い物すれば、ポイントも付きますので、一挙両得ですね。

 

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