女性が医療保険に入るなら妊娠前がいい なぜ?

医療保険に加入するなら、妊娠前がよいです。

なぜ?

女性のみ求められている告知書の項目

★ 医療保険の加入の際に、女性のみ求められてる告知項目があるからです。★

それは、「あなたは今妊娠していますか?」という項目です。

これに「はい」と答えると、妊娠、出産にかかわる入院・手術費用について、補償対象外となってしまうからです。
また、妊娠していることを告知すると、出産が終わるまで加入すること自体を断られることもしばしばです。

運よく加入を受け付けてもらえた場合であっても、「いいえ」と答えた人と、同じ条件ではありません。妊娠・出産での入院、手術費用については、今回の出産が終わるまで補償対象外となってしまい、とても不利です。
(少し専門的にいうと、「異常妊娠、異常分娩(帝王切開を含む)」が不担保となり、補償対象外となるケースが多いでしょう。)

告知する時点で妊娠していない場合

★これが、告知する時点で妊娠してなくて、この質問に「いいえ」と答えた場合は、どうでしょうか?★
妊娠のとき、正常分娩以外の切迫流産・早産、妊娠中毒症(娠高血圧症候群)や、帝王切開となり入院した場合も、医療保険から入院給付金を受け取ることができます。

出産後に保険加入した場合

出産後に加入した場合はどうでしょうか★
もし正常分娩での出産であれば、加入時に問題になることはないでしょう。しかし、異常分娩で出産した場合、条件付きになる可能性が高いです。条件付きになる例としては、帝王切開や吸引分娩、子宮外妊娠、早産、流産等があります。

妊娠していることに気付かなかったふりをして、うその告知をした場合

うその告知をして、保険に加入できたとしても、いざというときに保険金を受け取れないケースもかなりあります。保険会社はプロです。追及は厳しいですよ。うその告知はしない方が賢明でしょう。

妊娠した日とはいつか

妊娠した日って、いつが妊娠した日になるのでしょうか? ここで大事なのは、「母子手帳の日付」です。母子手帳の日付の「妊娠の日」が、保険の責任開始日(1回目の保険料の支払いが完了した日のことです)以降であれば、補償されます。

まとめ

将来の医療費のことを考えて医療保険を検討されている方は、結婚したらすぐに保険に入っておいた方がよいですよ。いつかは入ろうと思って、まだ保険に加入していないあなた、妊娠する前が有利です。

 

妊娠前の保険加入がgood
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