入っておいて助かった~ わずかな掛け金で日常生活で起こるトラブルをカバーする保険

日常生活で起こるこんなトラブル、皆さんもご経験したことがある方が多いと思います。

〇散歩中にペットが他人にかみついてケガを負わせた

〇子供がキャッチボールをしていたら、隣の窓ガラスを割った。

〇レジャーでスポーツをしていて、他人にけがを負わせた。

〇自転車に乗っていて、ハンドル操作を誤って歩行者にけがを負わせた。

ありがちなこんなトラブル、こんなトラブルをカバーできる美味しい保険があるのでしょうか。

あります。 しかも月々100円から200円程度の保険料で済み、自分だけでなく家族も保険の対象になるのなら、入っておかない方が損ですよね。それが、個人賠償責任保険といわれるものです。

個人賠償責任保険の概要

自転車に乗っていて他人にけがをさせて、賠償責任が生じた場合など、日常生活における偶然の事故・住宅の使用等により、第3者の身体・生命を害したり、他人の財産に損害を与えた場合に、その損失をカバーするための保険です。

個人賠償責任保険の対象となる人

一つの契約で、家族全員が保障対象となります。
対象となる人
〇本人(契約した人)
〇配偶者
〇同居の親族
〇生計を一つにする別居の未婚の子(学生で仕送りを受けている場合)

保険金が支払われないケース

支払われないケースとしては、車に関する事故、けんか、仕事中の事故、他人から借りたものを壊した場合や、同居の親族に対する損害等があります。

契約方法

保険料が安いので、単体の保険ではなく、自動車保険、火災保険、傷害保険の特約として契約するのが一般的です。

自動車保険の特約として付ける場合

自動車保険の特約として契約すると「示談交渉サービス」が無料で付加されてオトクです。

家族傷害保険や、普通傷害保険の特約として付ける場合

火災保険の特約として付ける場合

住宅ローンを組んでいる場合、賃貸住宅に暮らしている方は、契約と同時に火災保険にも併せて契約しているはずです。ご自分の契約書を確認して、個人賠償責任特約を付けているかどうか確認しましょう。
また、個人賠償責任特約を付けていた方で、過去に上のようなトラブルがあって、保険金を請求し忘れていたりしませんか?。保険金を請求権利は、事故発生から3年経つと時効となり消滅します。その後に請求しても保険金を受け取れなくなりますので注意しましょう。

注意点

重複加入に注意してください。例えば、住宅ローン契約の時の火災保険の特約で契約し、自動車保険の特約としても契約していれる場合です。同じリスクに対して、二重に保険料を払っていることになり、無駄ですので注意しましょう。

まとめ

広く日常生活のトラブルをカバーできる家族の保険、個人賠償責任保険に加入しておきましょう。

入っておいて助かった保険
最新情報をチェックしよう!
広告