菅官房長官のふるさと納税 控除額上限引き上げ、制度拡充発言

7月6日日経新聞の報道より要約します。

菅官房長官は視察先で5日、「ふるさと納税の控除額の上限を引き上げ、制度拡充を考えている」との発言をした。

ふるさと納税」とは、自分の生まれ故郷や、居住地以外の地方自治体に寄付すると、住民税などが控除される制度のことです。2千円を超す額を寄付すれば、個人住民税や所得税が控除される仕組みで、住民税のおおよそ1割が上限となっています。これからどんな制度になっていくのか、楽しみですね。

見逃せないのは、自治体の多くに寄付すると特典があり、お米や海産物、工芸品が送られてくることです。この記念品が充実している自治体に寄付すれば、実質の負担額である2000円を大きく上回る記念品がもらえます。

ふるさと納税の仕組み
個人BがA市へ1万円寄付する  ★この時点で  ▲10000円
個人BがA市から5000円相当の特産品を貰う。★この時点で▲5000円
個人Bが普通に納税(確定申告)を行う ★この時点で▲5000円
個人Bの所得税等が、8000円控除される。★この時点でプラス3000円

なんと、実質負担が2000円で、5000円相当の記念品が貰えることになります!
(注意)自己負担が2000円で済む寄付額は、所得や家族構成により異なります。控除額は総務省のホームページで計算することができます。

例えば・・・長野県阿南町の場合
2013年に寄付した場合、1万円の寄付ごとに米20kg!!、 3kg寄付すれば、なんと60Kgのお米がもらえます。大人気で途中で受付がストップしました。2014年も実施する予定とのことです。

プラスアルファのメリット Yahoo公金支払を使うことができる自治体もあります。その場合ポイントもたまりお得です。

当サイトで市町村別のふるさと納税情報が検索できます。こちらからどうぞ。
http://dfox-biz.check-xserver.jp/?p=737
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