バーゲンに行くのをやめたらお金が貯まる理由

バーゲンセールの広告がはいっていました。普段よりお得に買い物できるようです。行ってみたくなりますね。でもちょっと待ってください。その商品本当に欲しいものですか?本当に必要なものですか?

バーゲンに行くと無駄な買い物をしてしまう

皆さんものを安く買いたいと思っています。普段売っているより安く買えばお得で、家計の節約になる。確かにそうでしょう。でも実際はそうなっていないのです。
バーゲンで本当に必要なもの、欲しいものを安く買うことができれば、問題はありません。

しかし、買い物ついでに他の余計なものを買ってしまったり、不必要なもの(少しサイズの合わないけど、安く売られている服や、後で考えたらそれほど気に入っていないけど安さにつられて買ってしまった服、不要な機能がついた電子レンジ、ないよりあった方がいいなと漠然と考えている程度のパソコンのプリンター等など)を買ってしまった経験がありませんが?

気に入ってもない服を買っても、着なければ結局無駄ですよね。豪華な機能がついていても、使わなければ意味がありませんよね。

なんで無駄な買い物をしてしまうんだろう?

お得に買い物できそうと、足を運んだバーゲンセールですが、手ぶらで帰るのもなんだか損した気分です。時間や、ここまで来た労力を無駄にした気分です。せっかく来たんだから何か買っていこう。

何かの買い物をして帰れば、お得に買い物した自分への言い訳になります。

結局、安さにつられて、それほど気に入っていない服を買ってしまいました。

そうです!。お得に買い物するつもりが、時間と労力を費やして不要なものを買ってしまう結果になってしまったのです。

バーゲンで買ったもので元がとれることは、実はあまりありません。デパートで売られているお正月の福袋などがいい例でしょう。袋ずめで中身が見えませんが何やらたくさんの商品が入っていて、お得な気がします。買って中を見てみると、「うーんこれって要らなかったな」と思った経験があると思います。(かくいう筆者もその一人です。)

そうです!。バーゲンセールは、消費者の心理に付け込んで商品を余計に売って儲けようという企業の戦略なのです。

バーゲンに行かない方がお金が貯まる。

「自分は、本当に欲しいものが安く売られている時だけ、バーゲンに行くようにするよ」

そう考えて実行できる、心の強い方であれば、それがベストでしょう。でも大抵の人は、会場の雰囲気に飲まれて、余計な買い物をしてしまいます。

だからこそ企業が儲かるのです!

一切バーゲンにはいかないと決めるのも、無駄な買い物をせず、お金を貯める近道ではないでしょうか?

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