NISA、マル優 お得な制度を活用しましょう。貯蓄の利子や、株の値上がり益や配当が非課税になるお得な制度

さて今日は、非課税貯蓄と非課税投資、非課税尽くしでお話したいと思います。
ご存じのように、貯蓄(貯金)には利子に所得税が課され、株や、投資信託の配当には配当に所得税が課され、値上がり益には譲渡所得税が課され、もらった保険金には、所得税が課され・・・と、税金が課される仕組みになっていますが、一定条件のもとに非課税になる制度も用意されています。
普通なら課税されるのに、①制度がある会社に勤めている ②100万以下しか投資しない ③障害を持っている 等々の一定条件を満たすなら非課税という優遇措置を受けることができ、お得になります。皆さんも該当する場合は是非ご利用くださいね。

マル優
非課税貯蓄は、少額貯蓄非課税制度は、各種障害者手帳の交付者、各種障害年金受給者、各種遺族年金受給者、寡婦年金受給者、児童扶養手当受給者1人に付き、預金や郵便貯金、公債(国債、地方債)などの元本350万円までの利子所得で課税される所得税(通常15%)と住民税(通常5%)を非課税にできる制度のことです。通称はマル優と呼ばれます。

財形貯蓄
一般に預貯金の利子は、20%の源泉分離課税となっていますが、財形年金貯蓄と財形住宅貯蓄は非課税扱いとなります。会社勤めの方で制度がある方は確認してみてください。

NISA
非課税投資といえば、最近話題のNISAですね。既に300万口座を超えたとか、各社の宣伝も盛んですね。
少額投資非課税制度(NISA)は、株式や投資信託の投資に対して、税制上20%(2013年12月31日まで10%)かかる売却益と配当への課税を、年間100万円を上限に非課税とする制度です。この制度を利用するには、通常の取り引き口座とは別にNISA専用口座を開設する必要があります。

 

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