フリマアプリで断捨離、上手に使って買い物上手になる

フリマアプリとはなんぞや

家にはモノが眠っています。使わないもの、場所をとるもの、自分や家族にとっては、いらないものでも、他の家では使うものなら、買ってくれる人がいるはず、そんな、中古品を売りたい人と買いたい人を結びつけるのがフリマアプリと言われるものです。おもなアプリでは、メルカリ、ラクマ、オークションサイトではヤフーオークションが有名です。

フリマアプリを使えば、フリーマーケットのように個人間で売買が行えます。使ったことのない人にとっては、最初の一歩を踏み出すのが面倒だったりしますが、一度経験してしまえば、簡単だとわかり、また使いたいなって思うはずです。

シェアトップはメルカリ

フリマアプリは、IPHONE、ANDROID等のスマホにインストールできます。出品者が「不要物」を処分したいという目的で出品する場合が多いです。最初はフリマを使ってわざわざ個人輸入する人はいませんでした。その中で、草分け的な存在なのがメルカリです。東京マザーズ市場に上場しています。シェアは圧倒的トップです。

メルカリがシェアトップの理由

理由① アプリが使いやすい

アプリの操作が簡単です。スマホの操作が疎い方でもすぐ覚えることができます。

理由② 売りやすい

出品するための、写真を撮る、説明を入れる(ひな形があったりします)、値段を決める、準備がスムーズに進みます。

理由③ 売買がスムーズに行える

買う人は、商品をタップして、購入手続きボタンを押すと買えます。聞きたいこと等質問があれば、買う前にコメントできます。もちろん値段交渉もできます。

理由④ 購入が早い(数分で決まることも)

国内最大ということは、商品を見る人がそれだけ多いという事なので、決まるときには非常に短時間で売れることもあります。

理由⑤ キャンペーンで得する

メルカリでは、キャンペーンを頻繁にしています。お得に買う事ができ、購買意欲をかきたてる努力をしています。

理由⑥ 入金を心配しなくてよい

間にメルカリが入っていますので、売れた金額で確実に入金されます。なので心配ないです。

理由⑦ そんなこんなでリピーター多し

こんなに簡単に売れるんだ。じゃあこれも、これも、となるのが人情です。一度売れると次も次もとなりますから、出品する人は出品し、買う人は欲しいものを探すのに、フリマアプリで探すようになります。そんなこんなで、利用者が増えれば、更にマーケット参加者が多くなり、盛り上がることになります。

フリマのダークな部分

いいことばかり書きましたので、いいことづくめじゃない部分を上げてみたいと思います。

値引きが厄介

値引き要求する人が多いです。数万円のもので値引き交渉されてもしょうがない部分はあるものの、5000円で出品しているものを4000円にしてくれとか、まぁ対応するのも面倒です。値引きの話をされるのが嫌な時、最初から値引き交渉不可ですよと、書いておきましょう。

送られてきた商品が違う、思っていたのと違った。

出品者がちゃんと説明してくれていない場合もあります。その場合、出品者は低評価されてペナルティになります。酷い場合は事務局に報告する場合もあるようです。

出品されたものの値段とショッピングサイトの値段が変わらない

同じものが売られていたとして、ショッピングサイトと、フリマ出品だったらどっちを取るでしょうか。私でしたら、ショッピングサイトを取ります。残念ながら、個人はその場限りの出品で素人です。ショッピングサイトはその商品を売っているプロです。売りっぱなしというわけにはいかないでしょう。(一般的にですが)

フリマを使って書籍代を節約

例えば書籍を新品で買ったとしましょう。一度読んでもう読まない場合は、家に保管し、埃をかぶることになります。BOOKOFF等古本で売る場合、メルカリで売る場合を比較してみましょう。新品、特に新刊で一度読んだだけという状態でメルカリで新品価格の8~9割程度で取引されているケースが多いです。新品で買う、読む、読まなくなったからメルカリで売る。そのお金でまた新しい本を買う、読んでメルカリで売る。こんな風にしていったら、かなり書籍代を節約できますよね。

断捨離のメリット

要らないものを捨てたら、家がすっきりします。本当にいるものを身近において、身も心もシンプルな気持ちになります。

税金面でのメリット 消費税がかからない

個人間取引なので、消費税はかからないです。なので、新品を買ったら、消費税がかかりますが、フリマアプリで買ったらかかりません。(その分上乗せされる場合があります)

ただ、個人売買を生業としている、年間の売上高が1000万円越えの方には、消費税を納める義務があります。

ネットオークション、フリーマーケットのような、一般の人が不用品を売買するような個人間取引は、1000万円を超えるようなことはあまりないため、そもそも消費税がかからないのです。

(最後に)スマホアプリイロハ

初めての人がイメージしやすいよう並べてみました。

①スマホアプリをダウンロード(パソコンでも可)

②会員登録をする

③商品の写真を撮る

④商品の説明文を入れる

⑤送料、配送方法、商品の値段を決める

⑥売れて発送してくださいメッセージがきたら発送する

⑦売上金を確認する

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