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同じマンションに住む者同士、お互いのライフスタイルを認めつつ、 困ったときに支え合う関係を育むには

Community in the condo Happy many friends ライフハック
同じマンションに住む者,ライフスタイルを尊重し、 困ったときに支え合う
この記事は約8分で読めます。
今日は、「マンション暮らしの人付き合い」について、思いをお伝えしたいと思います。
マンションは、一つの館(大きな建物)の中に、壁を境にして多種多様な人が暮らし、そして共用部分を皆で使用しながら生活をしています。
マンションの良好な管理運営やコミュニティ形成を図っていくうえで、良好な人間関係をはぐくんでいくことはとても大切です。!
マンションか一軒家かを選択するとき、マンションの方がお隣さんとの近所付き合いも少なそうだし気楽でよさそう とマンションを選択する方がいますが、実際住んでみるとどうでしょうか、隣近所の音が気になる、ゴミの出し方が気になる。違法駐車、間違い駐車はある、役員に選ばれて、理事会に出席しないといけない・・等々、思った以上に人間関係が大変だなぁと思ったことはありませんか?
そうなのです、マンションでも近所と関わり合って生活することは一軒家と何ら変わりないのです。寧ろ、共用部分などという個人だけの持ち物でないものもあり、一軒家より煩わしい部分もあります。
マンションでは、皆が関わり合って生活しているわけで、マンション内でコミュニティの形成はとても大事なのですね。
しかし、多くのマンションでマンション住民同士が良好なコミュニティを作っているかというと、そうとは言えないケースも多くあります。
そこで、今回は、マンションの中での住民同士の人づきあいで、このような付き合い方をしていったら、良好なコミュニティ形成を図れるという方法について、スポットを当ててみたいと思います。

 この記事は以下のような方にお薦めです。
・同じ屋根の下に住む人たちと、人間関係を築きたい方
・マンション住まいでのコミュニケーションのコツについて知りたい方

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あなたはどのタイプですか?

まず、質問です。
あなたは、一日の間で、どのくらい同じマンションの人とお話ししますか? 応じた場所をお読みくださいね。
一日でどのくらい同じマンションの人と話しますか?(同居人は除く、挨拶は含む)
⇒ ほとんど話さない ・・・ Ⓐ をお読みください
⇒ 1人から数人・・・Ⓑ をお読みください
⇒ 5人以上 ・・・ Ⓒ をお読みください

Ⓐ ほとんど話さない人

人それぞれライフスタイルがありますから、そこは触れずにおきますね。自分の住戸の玄関を出て、マンションの外に出るまで、誰にも会わなければ言葉を交わすことはないですが、エレベーターを待っているうちに、誰かと出会った、ゴミ置き場にゴミを持っていくときに誰かに出会った等、誰かに会っても挨拶も交わさないんだとしたら、相手の人はどう感じるでしょう。
挨拶から人間関係が始まるんだとしたら、顔を会わせていても、自分の顔も覚えてもらえないかもしれません。自分自身も相手の顔を覚えられないかもしれません。

挨拶を交わすことは、お互いの相互にコミュ二―ケートする第一歩です。マンションの外にいる人間へのチェック機能が働き、防犯上も効果があることが認められています。

まずは、顔を見て、挨拶をしてみましょう。! 挨拶をされて嫌に思う人はまずいないと思います。

 

Ⓑ 1人から数人程度話す人

Bに該当する人は多いと思います。(私自身もそうです)

挨拶くらいはするけど、なかなか話しはしない、という人は多いと思います。私も他の記事でイベントを計画しましょうとか、偉そうなことを言っていますが、実際は、自分で意識しないとなかなか、踏み込んだ会話をしないですよね。

知り合いで世間話程度ならできる場合、例えば旅行先や里帰りした時、お土産をお裾わけする、自分の家で作ったお菓子等、相手が負担にならない程度に渡してみてはいかがでしょう。理由は、普段お世話になっているからとかなんでもよいです。そこから自分の故郷の、趣味の話が盛り上がるかもしれません。これは、女性の方が得意かもしれませんね。

男性で外で働いており、帰るのは夜という方でしたら、子供たちのネットワークを使う方法がありますね。女性や子供が知らない成人男性から話かけられたら、どうしても警戒します^^;

ですが、「だれそれ君のお父さん」ということで、一応は安心しますから、子供が小さく一緒に遊びに出る機会がある方でしたら、話ができるチャンスですね。

 

男性の場合・・子供を通じて、マンションの人と知り合うのが早道
理事に選ばれたら、積極的に参加する。町内会を役を引き受けてみるのもよいです。

Ⓒ 5人以上話す人

"ペットの幸福を解き放つ: ペットフレンドリーな中古マンションを見つけるためのガイド!同じマンション内で、同年代の子供さんを持つ家同士で、交流が生まれることが多いです。例えば、子供と近くの公園に遊びに行きます。そこでは、子供さんと遊ぶ別の家族がいて、交流が生まれる。自然と家族同士みんな知るようになる。これは普通にあることです。
また、理事会のメンバーになれば、役員同士話すようになる機会があるでしょう。自治会を組織している、又は地域の自治会に所属するようになれば、町内会のイベントを通じて、自然と交流が生まれます。
あなたは、よい関係をこれからも続けていってくださいね。

おまけ:ユニーク企画アイデア♪

©の方のように、コミュニティに関りが深い方であれば、もっと一歩進んで、マンション内の交流を促進する、イベントの企画に取り組んでみてはいかがでしょうか?
最初は、マンションの知り合いに声をかけ、そしてその輪を広げていくことでさらにコミュニティの存在が大きくなるでしょう。
もし、企画があれば、最初は役員や自治会担当の方に相談してみるとよいでしょう。
これらの企画は、住民同士の交流を促進するだけでなく、楽しく過ごすことができるため、マンション内のコミュニティを盛り上げるのに役立ちます。
おもしろ企画のアイデア♪
1. マンション内の住民が持ち寄った食材を使って、料理コンテストを開催する。
2. マンション内の共有スペースを使って、ヨガやストレッチのクラスを開催する。
3. マンション内の住民が持ち寄った本を使って、ブックシェアリングを行う。
4. マンション内の住民が持ち寄った不要な衣類を使って、クローゼットシェアリングを行う。 5. マンション内の住民が持ち寄った植物を使って、プランター作りのワークショップを開催する。
6. マンション内の住民が持ち寄った手作りのお菓子を使って、お菓子交換会を開催する。
7. マンション内の住民が持ち寄った古い写真を使って、写真展を開催する。
8.フリーマーケットを開催する
 

普段からのお付き合いが生きる場面

マンションを購入する動機の一つとして、一戸建てよりもご近所づきあいは希薄でいい、という理由をよく聞きます。実際、ご近所付き合いをしなくても生活には支障はないでしょう。

しかし!

付き合いが大切な場面はあるのです。例えば、上階から騒音がするから上の人に様子を聞いてみようとなったとき、まったく顔も分からなければ、話に行きにくいですし、相手の性格やライフスタイルなど、相手のことを知りもせず、いきなり文句を言ってきたら、相手はどう思うでしょう?

相手としてみても、顔見知りのあの人だ、とわかれば、話を聞いてみようとか、相談してみようという気になります。また文句を言った本人も、相手の話し合えたことだけで不満度が落ち着く場合だってあるでしょう。

そのように普段からよいコミュニティを保っていればスムーズに解決することも多くあります。また、管理会社によいコミュニティ形成を依頼するものではなく、住民が主体的にコミュニティを形成していかなければ、よいコミュニティは生まれません。

また、昨今大きな地震や津波等、自然災害が数多く発生し、防災意識が高まっていますがいざというとき隣の人と話したこともなければ、顔をうろ覚えであれば、連絡をするにも困ります。

普段からお互いに干渉しすぎず、顔をあわせれば挨拶し、顔や大体の年齢や家族構成や、SNS等で連絡先を交換している程度の関係であれば十分

イベントに参加したら人付き合いにプラス?

例えば、マンション全体で行うイベント(例えば防災訓練等)や、食事会(希望者)に出席したら、交流ができるのか?
これも時と場合によります。元々人付き合いの苦手な方は、敬遠しますし、1回こっきりのイベントに参加したからといって、その後も続いて交流が生まれるかどうかが問題です。
しかし、普段顔を合わすことのない人と顔をあわせることができます。相手からしてみてもそうです。
人は、一緒に何かをすること(体験を共有)で、仲良くなります。

普段会わない人と顔をあわせるチャンス、前向きにとらえて参加してみましょう。

SNSやマンション居住者専用アプリを使う

最近、理事会の役員同士がメールアドレスやLINE等のSNSでつながっていることが多くなりました。わざわざ集まらなくても情報共有でき、とても便利だと思います。

また、SNSでは部外者に情報が漏れたりする場合にそなえ、居住者専用アプリを使うことができます。これは、同じマンションの人だけしか使うことができません。点検や各種イベントの告知、議事録や規約、設計図書を閲覧したり、掲示板やチャットを利用したりすることができます。
また、防災マニュアル・避難経路をアップロード・シェアしておけば、万が一への備えもできます。

 

住みよくするためのコミュニティの大事さ

年齢も性別も違う、多様な価値観を持つ人が集まって住むマンションで、ひと昔前のような(昭和的?)な人間関係に戻ろうというのは無理があります。何も毎月自治会で義務的に顔を合わせて、食事することだけが、「コミュニティ」ではないと思います。マンション内に仲の良いグループがいくつかあって、イベントを時々催しながら、離れていても、仕事をしながらでも、気軽にSNSやプリ等で、情報共有が図れる、個々のライフスタイルに合わせた柔軟な関係を構築できればよいのではないでしょうか?

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。感想、疑問、指摘などなんでも結構です。是非コメントをお願いします。(↓です) 今後の運営に生かしていきたいと思います。

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